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2匹のテリアと、旅の記録
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沖島
去年の11月に滋賀で開催された、ボーダーテリアミート!に参戦する前に、
滋賀に来たのならと、以前から気になっていた場所に寄ってみることにしました。


それはどこかと言うと。
琵琶湖に浮かぶ有人島、沖島です


対岸からフェリーに乗って1.5km、約15分。




沖島は、琵琶湖にぽつんと浮かんでいる小さな有人島なのです






あっという間に港に着きました。
港の周りを囲むように、民家がびっちりと並んで建っています。







港の前には沖島漁業会館という立派な建物があり、観光で来た人向けに、名産のひとつスジエビの煮付けを売っていました。






村の人達の移動手段は、この三輪車が主力らしく、あちこちでみかけました。







スキマに、第1猫村人発見!






島の北西部に回ってみました。





たまにぎょっとするような看板があります








ここは琵琶湖なんだけど、なんだか海に浮かぶ島みたい。
なにこのリゾート感







島を囲むように伸びる細い道を進み、目的地へと向かいます





大根が干してあるその先に






ありました。
島民の方が利用している家庭菜園ゾーンです。


観光ガイドには、パッチワークの風景。
と書いてありました。

パッチワーク!?




しかし私が興味をそそられたのは、パッチワークよりも、畑の脇に並べられた
この風呂釜、バケツ、水がためておけそうなものならなんでも!

いらなくなった台所シンクもありました。
シンク部分にためておけるし、高さもあって汲みやすいってわけです。

この島には用水路がないので、畑にやる水の確保のために、こうやって雨水を貯めているんですね




神社の側に置いてあった、雨ざらしの木彫りの七福神が、やたらハイクオリティ




民家と民家はびっくりするほど近く、
路地程度の距離を境界として、きちきちに建っています。






完全に迷路。

これはまだ広い方で、せめてもの一人だけが通れる幅の道もありました。










島に来た目的のひとつ。
島の猫たち。


この日は昼前まで雨だったため、猫たちはあまり外に出てきませんでした。
港の周りにいた数匹の猫たちだけ。

かゆかゆ





なにみてるのー





この茶トラちゃんは、なつっこい子で真っ先に近寄ってきてくれました。





そしてこの茶トラの友達、ブチ子も登場






2匹は仲良さそうに寄り添っていました




にゃーん






にゃーん




たぶん、カップル





船の中にも1匹







黒猫と、ブチ男も加わりました。





漁港に猫がいる風景が本当に好き。
シャッターを切るたびに幸せを感じます。






船にいた白猫もやってきました。





この島の猫たちは、ケンカせずのんびりとしています。
お互いに平和な距離感を保って過ごしているようです。







船から降りてきたおじさんに近寄り





カゴのなかをチェック(笑)





猫島のひとつとして知られていますが、そんなにたくさんはいないようです。
地元のおじさんに教えてもらったところ、港よりは島の西側(パッチワークの畑方面)にいるとのことでしたが、この日はあいにくの天気だったからか、会えませんでした。

会えたらラッキー!くらいの感じです。
滞在できたのはたった1時間半ほど。

まだまだ見たかったけれど、後ろ髪を引かれる思いで島を後にしました。

 
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